2009年10月13日

図々しくも生まれたてでは無いのに小鹿の奮闘

秋に入り心地よい天候が続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
運動会、遠足、ドライブ、ピクニックetc何をしても気持ち良く気分爽快でついつい意味も無く外へ出たくなってしまいます晴れ

そんな気持ちの良い日に私バイクでツーリングをしてみたく、しかし車(セダン)の免許しか持っておらず、とりあえずバイク本体より免許だと去年運転免許試験場に飛び込みで通ったものの、受験時間が限定されており、うまくスケジュール調整時計がつかずにかなりの予算有料を練習につぎ込んだにもかかわらず断念せざるを得なくなりました。
その後もずっと心の隅っこにこびり付いたままバイカーのオネーチャンを見かける度に「えぇな〜、ネーちゃん男っ前やでぇ〜ハートたち(複数ハート)」とおっさんがベッピンのお姉さんを眺めるようにウットリとその颯爽と風に髪をなびかせる様をただただ眺めるばかりでした。
しかし、今年9月21日たまたま運良く休みの日に近所の教習所がバイク試乗会なるものを開いている事を聞きつけ、居てもたってもいられなくなり早速申し込んだところお天気も良く気分良く終了して説明を聞くと試乗会参加者は破格の割引で免許取得が出来ると言うじゃありませんかexclamation&question
早速店長に休日のプライベートタイム超忙しいところに遠慮も無く電話携帯電話をし、人の迷惑省みず「私がどれだけ中型2輪に乗りたいか」を語り、それによって少々勤務を抜けるという大変迷惑な要望を告げ、しつこく語った私に根負けした店長が許可をくれたのでその場で直ぐ申し込んでしまいました。
そして入所、早速バイクの横に着き、ちょっと初めて乗る人を横目に見つつ、去年散々練習で乗っていたというアドバンテージを感じつつニヤっとしながら颯爽とバイクに跨ったところ

「むむむぅ〜むかっ(怒り)

当方チビッコの上に脚力(正直に言うと脚力に限らず全身の筋力が)無い為、地に着いた足がまるで生まれたての小鹿か子馬の様に常にプルプルしているのですあせあせ(飛び散る汗)

「こちとら生まれたてでは無く見た目以上に年食ってんだよぉ〜むかっ(怒り)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

とご老体に鞭打ちつつ、学生さんに混じって奮闘するのでした。
皆さんおなじ400CCに乗ってるはずなのだが、私が乗ると750CCクラスに見えるのは何故なのか…。
教官たちの「奥田さんちっちゃいねぇ。」という憐れみを感じつつ若者に負けじと短い足で踏ん張るのでした。
しかし、驚いたのは最近〜125CCの小型2輪に乗るため、ご年配の女性の方が沢山教習を受けてられたのがびっくりしました。
チャレンジ精神旺盛で尊敬します。幾つになっても諦めてはだめですよねわーい(嬉しい顔)
私も頑張りますパンチ
byオクダアヅミ
posted by 時代屋  at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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