2008年10月28日

しかし、しか 鹿 シカ shika …

先日奈良公園内にある奈良国立博物館で「第60回 正倉院展」を見てきました。
わたくし、車車(セダン)で通りかかったことはあるものの、奈良公園内に足足を踏み入れたのは初めて。
見渡す限り、鹿・しか・シカexclamation×2
基本的に動物好きではあるのですが、少々ビビりながら鹿ちゃんにご挨拶。
「こんちはー、元気?」と話しかけると「なんだお前?」と振り向いては頂くのですが、ワンコやニャンコより図体がでかいので、こちとらチビッコ「どーんexclamation×2」とこられても完全負け勝負なので、ご挨拶は程々でおいとまさせて頂いて、正倉院展へ。

さすが60回も続くだけあって、大盛況exclamation&question
入り口はズラーっと大行列で入場制限中あせあせ(飛び散る汗)平日だったので、人気アトラクションのレベルまではいきませんでしたが、老若男女ごった煮で並びます。
・ちょっとインテリな感じのおじさま
・ガイド片手の外国人
・なんだかありがたいような物を拝みに来た老夫婦
・只今ばりばりの大学生
・漫画の正倉院パンフをもった小学生
・両親の独断と偏見で連れてこられた幼稚園児
・あまり賢くなさそうで、一見興味も無さそうなのに新聞屋さんにタダ券をもらったのを手に並ぶ人(私たらーっ(汗)

普通ならあまり一緒になら無いであろう人種が同じ列に大人しく並んでいるのは不思議な光景です。

やっと入場制限が解除され、中へ進むとまたすごい人exclamation×2
肩車ほしいですもうやだ〜(悲しい顔)
それでもめげずに展示ガラスに張り付きます。
一見田舎のおばあちゃん家の物置や納屋にありそうな品に見えるのですが、よーく目目を凝らすと、凄まじく細かく繊細で上品な模様が施してあったり、高価な素材が埋め込まれていたり。
遠い昔の貴族の皆さんごめんなさいふらふら
やっぱり正倉院とおばあちゃん家の物置ではレベルが違いますあせあせ(飛び散る汗)
渡来品などもあるので、そこから学んだ技術をまた日本独自に消化したようなものもあり面白かったです。今より型にはまってないサイケな色使いのお膳や鏡などもあり、「やるじゃんグッド(上向き矢印)平城京るんるん」などと軽々しく思う今日この頃でした。
byオクダアヅミ

posted by 時代屋  at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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