2008年07月23日

緊急事態

7/20〜21にかけて、月に一度の連休を使って、久しぶりに浜松に波乗りに行ってきました。
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浜松はブラジル人が多く、海辺も半数以上がブラジル人exclamation&questionで、日本に居ながらブラジル旅行の気分です。子供たちのはしゃぐ声、楽しそうに笑うポルトガル語、大音量の音楽(何故か、ブラジリアンはガンガン大音量で音楽を聴くのが好きですたらーっ(汗))浜辺はお祭り騒ぎです。
浜辺には、エンジンつきパラグライダーの離発着場もあり、優雅に空を舞うパラグライダーの姿もあり、まさしくリゾート。
そんななか、海辺にまったくなじまない制服を着て一つ一つのグループに順に話しかけるお巡りさんの姿が…。

「海難事故が昨日、今日と続いてるから気を付けてねぇ。特に子供さんから目ぇ離したらあかんよぉ。」

暑い中ご苦労さんですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

その1〜2時間後。
「うぅ〜〜〜〜〜演劇exclamation×2
一台の消防車が…。
「海難事故が発生しましたー。皆さん海からあがってぇーexclamation×2
拡声器から聞こえる声に、その場は一瞬にして緊迫した空気に。
浜辺に人だかりが出来、遠くからさらに救急車やパトカーのサイレンが。
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先に到着していた消防車からつなぎを着た隊員とウェットスーツを着た隊員が登場、「つなぎ」は離発着場へ、「ウェットスーツ」は浮き輪片手に砂浜を疾走。
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「ウェットスーツ」何か思いついたのか?浮き輪を浜に投げ捨て、「どなたかサーフボードお借りできませんかーexclamation&question
しかし当方車にかたずけ終わった後。他のサーファーが板を差し出すと「ありがとうございます」と一声。颯爽と海に向かい、サーファーも舌を巻くパドリングで救助にむかいます。
その後ろから轟音が…。なな、なんとexclamation&question先ほど離発着場へ向かった「つなぎ」がパラシュートで離陸exclamation片手に救命胴衣を持って「ウェットスーツ」の援護にexclamation
しかし、流されていたのはなんと5〜6人ほど。
先に気付いて救助に行ったサーファー3人、うちの大将は…?残念ながら浜でその様子を観戦、私も観戦。
そのサーファー3人と「ウェットスーツ」で漂流者を保護、「つなぎ」の落とした救命胴衣を海上で着せ、浜へ引き上げます。
そこへ続いてやってきた救急隊員が駆け寄ります。

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無事ブラジリアンを含む6人は救助され、「ウェットスーツ」は板を抱え上陸、「板貸してくれた方いらっしゃいますかー?」と駆け回り無事返還。「つなぎ」も着陸、パラシュートとエンジンを担いで他隊員に合流。ほんとにほんとにご苦労様でした。
しかし、何より驚いたのは浜松消防隊員の臨機応変さexclamation×2
何でも出来んのにびびりました。
しかも「ウェットスーツ」は男前でした黒ハート(笑)
皆さん海のシーズンですが、くれぐれも海難事故には気をつけましょう。それとレスキュー隊員に感謝&協力お願いします。
byオクダアヅミ
posted by 時代屋  at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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